飼い主の皆様へ

愛犬や愛猫を育てるにあたって、大切な事や、ワクチンの接種のタイミング・年齢に伴う飼い方などのご紹介をします。
また、よく気になるペットちゃんの年齢を人間に換算した時の早見表を掲載しております。
愛犬や愛猫の年齢や飼い方を把握し、飼い主様、ペットちゃんが共に健康で幸せな生活を送れるための参考にして下さい。

愛猫ちゃんの腎臓病について

こんな症状が見られたら、早めに腎臓病のチェックを!!

  • 水をよく飲む
  • トイレの回数とおしっこの量が増えた
  • 体重の減少
  • 食欲・元気がない
  • 毛づやが悪くなった
  • 嘔吐していることが多い

腎臓病は6歳以上の猫ちゃんに多く見られ、一度障害を受け進行すると元通りに回復させることは難しい病気です。
早期発見による食事管理と治療により進行を遅らせ、より長く・より良く生活させることが可能です。

  犬・猫と人間の標準年齢換算表

犬・猫 人間 犬・猫 人間 犬・猫 人間 犬・猫 人間
1ヶ月 1歳 2年 23歳 9年 52歳 16年 80歳
2ヶ月 3歳 3年 28歳 10年 56歳 17年 84歳
3ヶ月 5歳 4年 32歳 11年 60歳 18年 88歳
6ヶ月 9歳 5年 36歳 12年 64歳 19年 92歳
9ヶ月 13歳 6年 40歳 13年 68歳 20年 96歳
1年 17歳 7年 44歳 14年 72歳    
1年半 20歳 8年 48歳 15年 76歳    
犬の飼い主の皆様へ

家族の一員

犬を飼っていくためには、小さい頃から正しいしつけをすることが大切です。近所に迷惑をかけないよう気を配り、犬を嫌う人がいることも忘れないようにしましょう。
食事を与え、世話をすることを楽しみ、犬の仕草によって家族間の対話が増えることは、すばらしいコミュニケーションの源となります。犬は話しかけられ、やさしく触られ、世話をされることで性格も穏やかになり、素敵なコンパニオンとなります。

コンパニオンアニマル

犬の中には、盲導犬、聴導犬、警察犬、麻薬捜査権として人間社会に役立っているものもあります。動物が、お年寄りや長期療養患者、身体や精神に障害がある人たちに対して生きがい、意欲の増進、リハビリテーションなどに役立っていることが知られております。
また、家庭内においても、家族間のコミュニケーションや子供の情操面に大いに役立っております。最近では、このような動物たちをペットとは呼ばずにコンパニオン・アニマルと呼んでいます。
あなたが犬に興味と愛情を持ち、幸せにしようとする心で接するならば、犬もまたあなたとご家族にきっと喜びと幸せをもたらすことでしょう。

犬の飼い方方程式

生後日数  
25日目 検便・駆虫(第1回の虫下し)
30日目 親ゆずりの免疫がない犬は、この時期にワクチン接種。この時期から55日頃までに離乳を終わらせる。(ドライのフードを湿らせて与えるのが理想)
40日目 検便・駆虫・乳歯および咬合の検査。
2ヶ月前後 第1回ワクチン接種・検便・乳歯・咬合の検査。
3ヶ月前後 第2回ワクチン接種(以降毎年1回)
4ヶ月目 狂犬病予防接種(以降毎年1回)
5ヶ月目 検便。
6ヶ月目 検便(以降年4回)発情が始まります。
7ヶ月目 歯の検査。避妊・去勢手術はこの時期に。
10ヶ月目 健康診断
1歳 ワクチン追加接種(以降毎年1~2回)
7歳 7歳以降は食事に良質のタンパク質を混ぜる。
7~12歳 年2回健康診断を受ける
13歳以上 年4回健康診断を受ける
猫の飼い主の皆様へ

家族の一員

ますます過密になっていく住環境で猫を飼っていくためには、小さい頃から正しいしつけをすることが大切です。
近所に迷惑をかけないよう気を配り、猫を嫌う人がいることも忘れないようにしましょう。
食事を与え、世話をすることを楽しみ、猫の仕草によって家族間の対話が増えることは、すばらしいコミュニケーションの源となります。猫は、話しかけられ、やさしく触られ、世話をされることで性格も穏やかになり、素敵なコンパニオンとなります。

コンパニオンアニマル

動物がお年寄りや長期療養患者、身体や精神に障害がある人たちに対して生きがい、意欲の増進、リハビリテーションなどに役立っていることが知られております。
また、家庭内においても、家族間のコミュニケーションや子供の情操面に大いに役立っております。最近では、このような動物たちをペットとは呼ばずにコンパニオン・アニマルと呼んでいます。
あなたが猫に興味と愛情を持ち、幸せにしようとする心で接するならば、猫もまたあなたとご家族にきっと喜びと幸せをもたらすことでしょう。

猫の飼い方方程式

生後日数  
25日目 検便・駆虫(第1回の虫下し)
30日目 親ゆずりの免疫がない猫は、この時期に混合ワクチン接種。この時期から55日頃までに離乳を終わらせる。(ドライのフードを湿らせて与えるのが理想)
40日目 検便・駆虫・乳歯および咬合の検査。
2ヶ月前後 第1回混合ワクチン接種・検便・乳歯・および咬合の検査。
3ヶ月前後 第2回混合ワクチン接種、検便。
5ヶ月目 検便。
6ヶ月目 検便(以降年4回)発情が始まります。
7ヶ月目 歯の検査。避妊・去勢手術はこの時期に。
10ヶ月目 健康診断
1歳 混合ワクチン追加接種(以降毎年1回以上)
7~12歳 年2回健康診断を受ける
13歳以上 年4回健康診断を受ける
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